「あぱぱ」は、現在福岡市内および近郊に、約700箇所の設置場所があります。それぞれの設置店のメンテナンスは通常「流通部」という部署がやっていますが、年に三回研修も兼ねて、全社員でメンテナンスを行っており、今回はその様子をお届けします。「あぱぱ」は、設置店のメンテナンスを大切にしています。その一部でもお伝えできればと思います。

レポーター/石川 【好きな歌手…ダ・カーポ】

今回私は西エリアを担当し、あぱぱの残数チェック、ラックの清掃、破損箇所のチェック、所定の所に納品しているか…等を確認する仕事でした。

大型スタンドや弊社専用ラックに入っている「あぱぱ」を見ると安心します。メンテナンススタッフの日頃の活動のお陰だと感謝します。

1箇所だけ、なぜか他社のラックに入っている所があり、正しい所へ移動しました。また、書店では有料誌と無料誌を区別するためにちょっと離れた所にあり、読者からの認知が薄い感じがしました。

部数の追加やチェック・前出し、またラックの清掃など行いました。

レポーター/一番ヶ瀬(いちばかせ)【愛読書…もしドラ】

「あぱぱ」では専門のスタッフが定期的に設置店メンテナンスをおこなっています。

本が少なくなっているところには追加したり、逆に多く余っているところの本は別の場所に移動したりと、多からず少なからずをポイントに本の調整を行っています。

また、求職者の方に手にとってもらいやすいように、ラックの掃除も行ったりしています。下の写真は、色が薄くなったシールの張り替えの最中です。あぱぱカラーのオレンジが少しでも目立つように(笑)

一人でも多くの方に手にとってもらえるように、そのことが応募数にもつながると信じて活動してきました。

色が薄くなったシールの貼りかえ作業

レポーター/浦方【好きな言葉…他所は他所、家は家】

今回は日頃一人で行っている作業を二人(しかも男二人)で行いました。メンテナンスのスタッフは普段は一人で、ましてや僕らよりも多い数を炎天下の中回っているということにただただ驚くばかりです。

今回のエリアは天神~博多駅~空港周辺でした。発刊から2日後ということでしたが、中には100冊追加する店舗もありました。また、「1冊もらっていっていいですか」と声をかけられた時もありました。

普段は営業なので企業の皆さんとばかり接していますが、日頃接することのない読者の方を身近に感じることができ、改めて企業側と読者側に支えられていることを実感しました。貴重な経験ができたと思っています。

流通部より宝来 里江【最近行った観光地…原尻の滝(大分)】

情報流通部宝来里江普段は私たち流通部が、各エリアにスタッフを巡回させ、ひとりでも多くの方にあぱぱを取ってもらえるよう取り組んでいます。しかし「設置」は商品を支える重要なインフラ。

今回のように全社活動としての取り組みも行い、常に現場を意識してもらう事で、部署を問わず設置現場の情報が集まり、それを元にメンテナンススタッフが瞬時に対応していく事で、ラックの品質を維持しています。

これは役職・上下も関係なく、時には重役ですら汗を流す事も(笑)それらが応募につながる大切な要素になっていると思います。