10月5日、iPhoneやiPadなどの製品を手がけるApple社の創業者の一人「スティーブン・ポール・ジョブズ(Steven Paul Jobs)」氏が亡くなりました。彼は「Lisa」「Macintosh」を通じて「コンピュータ」を、誰でも使える「パーソナルコンピュータ」にしました。言うまでもなく、パソコンは現代社会においてなくてはならないツールとして広がっています。

彼の偉業は神のように語られますが、一方では非常に「頑固者」として知られており、自分の信念を貫くために多くの人物と衝突し、Apple社でもその立ち振る舞いに職責を奪われ一度退職したほどです。しかし、彼のもつ固い信念が新しい製品を生み、世間を変え続けたことは事実です。既存の考えや仕事にとらわれず、常に新しいことにチャレンジし、世の中を変えていく。そうした姿勢にこそ、彼の凄さがったのかも知れません。

From Editor

今月はスティーブ・ジョブズやFacebookについての話題に触れました。そういえばFacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグのプレゼンの姿は、どこかスティーブ・ジョブズのそれに似ているような気がします。彼も今後Facebookによって、ジョブズのような革新的な事をやっていくのでしょう。きっと求人業界にも大きな影響を与えていくのだと思います。