新年あけましておめでとうございます。

2011 年は震災により「命」について考えさせられる一年となりました。多くの人々が募金やボランティアなどで被災者を支えようと行動しました。物資の支援もそうですが、なにより「支えたい」という心が、行動が、被災された方々の励みになったのではないでしょうか。

日本も含め世界は、モノを作り消費することで成長してきましたが、大量にモノを作り、大量に消費する仕組みはすでに崩壊しつつあります。これから社会に何を提示し、どんな価値観を提案していけばいいのでしょうか。

災害を通して、私達は人との絆やコミュニティの大切さを学びました。もしかしたらそういった所に新しい未来へのヒントがあるのかも知れません。あぱぱも「仕事」を通じて、人との関わり方について探求していきたいと思います。