1月号では、原稿受注から発行・設置店メンテナンスまでの一連の流れをご紹介しました。今回2月号では、お客様から頂いた募集原稿についてキャッチコピー・PRについて営業スタッフ各自が工夫した点、成功した事例などをご紹介します。今後の募集原稿作成についてご参考ください。

一番ケ瀬(南エリア担当)座右の銘 冬の後には春が来る

警備業界の成功例

警備業界では給与・勤務時間など募集条件はほとんど同じです。そこで、仕事の中身・環境・メリットを付け加えて見ました。「取引先が安定しているので、収入が激減することはあり
ません。」「仕事が早く終わった場合でも日給は保証します。」「必ず先輩と同じ現場を廻るので未経験でも安心です」といった内容のコピーをいれて、応募効果がアップしました。

梶原(中央エリア担当)苦手なもの くも・へび

清掃業界の工夫例

清掃業界では、短時間勤務(例:7:00~11:00)の反響が厳しいという状況があります。そこで、キャッチフレーズに月給表示の計算式を入れて、ひと月にどれ位の収入になるかを求職者の方に把握してもらうようにしてみました。日給3,200円×26日=83,200円応募効果に変化があるかどうか測定中です。

安田(西エリア担当)感動した映画 蒲田行進曲

建設関連の工夫例

(1)見習いの募集に対して、仕事内容をわかりやすく入れると効果があります。未経験の方が安心してスタートできる内容であればさらに効果が上がります。例)最初は道具の運搬や先輩の作業の手伝いからはじめて、徐々に仕事を覚えてもらいます。
(2)若手経営者の場合で、従業員に対して色々と気配りをしている点があれば、求職者に対していいPRになります。
例)月に2回ほどみんなで食事会をします。費用はもちろん会社負担。

小森(博多エリア担当)愛読書 石田衣良

飲食業界の成功例

採用するターゲットを絞り込んで原稿を作成して効果がありました。博多駅近くの飲食店で、10時~23時の間で6時間程度の勤務。学生・フリーター・既婚者歓迎という条件でした。幅広い時間帯でいろんな層の募集なので、ターゲットを主婦に絞って(あぱぱは主婦層の読者が多い為)、勤務時間帯の例(10時~17時)を表現しました。結果、主婦の応募者が10名ほど有り採用が決まりました。

浦方(中央エリア担当)チャームポイント 額の汗

化粧品・健康食品販売会社(テレアポ)の成功例

(1)経験者が欲しいということで、経験者なら基本を任せられるということだったので、キャッチコピーに「自分のやり方でOK」という事を表現しました。
(2)取り扱い商品が豊富だったので、その中で過去扱った商品もある経験者ならスムーズに取り組めますという内容をPRに入れて見ました。結果、10名応募の中から経験者を採用できました。

石川(博多エリア担当)今一番行きたい所 上海、北欧

飲食店の工夫例

(1)博多区三筑にあるラーメン店は24時間営業なので、自分の好きな時間帯で1日3時間~の勤務でいいとの事なので、自分のライフスタイルに合わせてバイトができ、おまけに食事付き(お店のメニューが食べ放題)が魅力だったのでそこを表現しました。
(2)糟屋郡志免町にある中華食堂はオーナーがとても若く、元有名ホテルの宴会料理長だったと言う事とオーナー自らブログを公開していると言う事で、QRコードを掲載。また、食事付きなので元有名ホテルの宴会料理長が作る食事はとても美味しいと強調しました。