2011 年11 月度の雇用情勢が発表になり、ついに福岡ブロックの有効求人倍率が、福岡県全体の有効求人倍率を上回る結果となりました。

昨年1 ~ 6 月は、ほぼ横ばいの傾向だったものの、7 月から徐々に有効求人倍率は上がっていき、全国的にみても1 月で約0.6 倍だった倍率に対し、11 月には約0.7 倍と、1 ポイント近く増加しています。

「あぱぱ」も同様です。1 月3 週間の求人件数は、昨年の同時期に比べ、約15% 増加しており、全体の伸び率とぼほ比例しています。

リーマンショック後のリストラで事業が整理され、経営が一段落した所で、パート・アルバイトなど非正規雇用を中心に人員の補填が活発化してきたようです。

理論的には、求人倍率が上がるということは、応募数が減るということ。今年の求人は、早めの対策が必要となってくるかも知れません。