Facebookの仕組みこんにちは、アビリティ・キューの栃原です。Facebookについて、前回は個人ページと法人(または店舗・団体)のページを分けましょうというお話でした。 企業ページを作れば、あとは情報発信をするだけです。写真や動画など、いろいろな情報を発信することができます。

Facebookは育てるメディア

Facebookページに「いいね!」を押してくれている人(以下『ファン』と呼びます)がいれば、ページに記事(情報)を投稿すると、それがファンに届くようになります。ファンが100人いれば、100人に情報が直接届きます。

ここで、気をつけたいのは「じゃあ、なんでもいいから『いいね!』をたくさんの人に押させよう!」という行動にならないで欲しいということです。

もちろん広告を貼ったり、プレゼント企画などで「いいね!」を押してもらうという手段もありますが、初めからそれをやるのはあまりオススメしません。「いいね!」というのは、一種のクチコミなので、お客さんが自発的に押してくれる事が大切です。

前回まで説明したように、記事はファンを通じて、その向こう側の友達に広がっていきます。ファンに「いいね!」と言ってもらえるような記事を出し続ける事で、その向こう側の友達へのリーチ(到達)が重なります。それを続けることで、友達の中から新たなファンが増えていくのです。 ( つづく)

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