あけましておめでとうございます。

2012年は12月に衆院総選挙という波乱の年末になりました。再生自民党に期待したい所ですが、もう一つ考えたいのは「地方自治」です。今回の選挙でも「地方分権」は争点の一つでしたが、実際に地方で経済を活性化する政治力は必要だと思います。

例えば「武雄市」。樋渡啓祐市長は全国でいち早く市役所のHPをFacebookに変え、100億円ファンド構想で起業を支援するという取り組みを開始。さらに「FB良品」というWeb通販により地元の特産品を全国に売りはじめたのですが、このサイトは武雄市にとどまらず、現在では全国9自治体に拡大、遂には東京ビジネスサミットで特別賞を受賞してしましました。行政というより「起業」のような感覚でムーブメントを起こしています。

国政が変わり「国がなんとかしてくれないか」と考えがちですが、これからはもっと福岡県・福岡市の舵取りにも注目していきたい所です。