インサイト管理画面こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。さて、Facebookの企業(店舗)ページを立ち上げて、情報を発信していきましょう…という展開で話を進めていきました。

Facebookは育てるメディア(2)

前回まで「まずは口コミで」という記事を作ってきました。飲食店などは特に、何も仕掛けをせずにFacebookページの「いいね!」がどれくらい付くか、まずは動向を見るとよいでしょう。

記事の内容は様々ですが、どんな記事でも「いいね!」を押してもらった数は一目瞭然です。記事によって5人の人が「いいね!」としてくれる事もあれば、まったく「いいね!」が押されない事もあるかも知れません。色々な記事を載せて「いいね!」の動向を見守ることによって「どんな記事が顧客にウケるのか」という事を学習することができます。

また、ファンが30人以上になると「インサイト」と呼ばれるアクセス解析ツールを使うことができます。「インサイト」では「いいね!」の数だけでなく、「いいね!」の広がりによって、その記事を見た人の人数(リーチ数)なども見ることができます。
このように、まずは見てもらっている人たちの動向を探り、徐々に「いいね!」を増やしながら、ノウハウを身に付けていくとFacebookページの使い方も理解していけるでしょう。

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また「どんな記事に反応があったか」ということは、単純に記事の面白さもありますが、それは「その店舗では何が魅力的なのか」という本質的な要因に直結しているとも言えます。料理なのか、お店の雰囲気なのか、サービスなのか…自らの強みを客観的に把握することが出来るというのは大きなメリットだと思います。「いいね!」は、そのままマーケットリサーチの道具にもなるんですね。