こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。
Facebookページで徐々にファン層を広げていく…というスタートアップのお話を展開してきました。情報を発信していくわけですが、その際の注意点について、いくつか考えてみたいと思います。

投稿は写真をベースにする

Facebookページでのポスト(投稿)で気をつけたいことの一つに「なるべく写真を使う」という事が上げられます。情報を受け取る側は、自分のFacebookページのウォールを見るわけですが、そこにはその人の友達の情報や、その人が「いいね!」した他のお店や企業の情報が常に流れていっています。
その中でコチラの情報に目を止めてもらうためには、写真は必須と言っても過言ではありません。たとえば「今日のオススメ料理」や「今月の新メニュー」などがあれば、その料理の写真をアップし、それに説明文を付けて情報発信します。Facebookでは写真だけでなく、他のページのリンクや動画まで張り付けているケースも多く、文字だけの情報発信では、やや訴求力が落ちてしまいます。

適正な投稿頻度

情報発信は無限に無料で出来るので、ついつい「どんどん情報を出していこう」と思われるかも知れませんが、たくさん情報を出せば、たくさん見てもらえるとは限りません。はじめは一日一回程度で十分だと思います。むしろその一つ一つの記事の内容にこだわりをもって、他の投稿と差別化されるようにしていく事が重要です。

できるだけ早くレスをする

記事を投稿すると「いいね!」の他に、記事に対して「コメント」が寄せられることがあります。たとえばデザートの写真を掲載したら、「美味しそう!」などとリアクションがあります。こうしたリアクションは非常に大切です。「材料の◯◯にこだわりがあります。ぜひご賞味ください!」などといった返信をなるべく早く返していきましょう。こうすることでファンとのコミュニケーションが活発になり、顧客へのロイヤリティを高めることにつながります。

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