こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。前回は実際の店頭でのプロモーションなどを考えてみました。

成功事例で楽しみを増やそう

Facebookで顧客とのコミュニケーションが取れるようになると、多少楽しく運営はできてくると思います。
『こんな記事をかいたら、たくさん「いいね!」がきた』とか『Facebookを使ってイベント情報を提供することで、お客さんの利用のきっかけを作ることができた』など、どんどん成功事例
を作っていくことで、利用方法に幅がでてくると思います。

最近ではホームページ代わりというお店も

最近の流れとして、「ホームページを持たず、Facebookのみにする」というお店もあります。本来であればお店の詳しい情報などをホームページで作るということがセオリーですが、徐々
にそうしたスタイルも増えているようです。
特に新規開店のお店などは、はじめにホームページに大きな予算がかけられないので、Facebookを活用するという背景もあるようです。
ホームページの作成というのはピンきりですが、きちんと情報を整理し、そのお店に合わせたデザインで設計し、かつその他のツール(FacebookやTwitterなどを)と連動して活用するためには、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)などの仕掛けも必要となってくるため、思った以上に高額になってしまうという事もあります。その初期費用を回避するために、無料で使えるFacebookを使うということになるようです。

Facebook単独なら、開店前に「いいね!」を集める

もしこの方法を取るのであれば、開店前に知人なども含めて事前にPRし「いいね!」を20集めておくと良いでしょう。以前に振れましたが、「いいね!」を20集めることで、独自のURLを取得できます。
例/(店舗名が「あぱぱショップ」だった場合)
http://www.facebook.com/apapashop
店舗名は先着順ですが、これの独自URLを取得しておくことで、看板やメニューなどの印刷物にもURLを掲載することができ、オープンとともにFacebookページをアピールすることが可能になります。(つづく)

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