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●発行/株式会社アビリティ・キュー
●発行部数/1,100部  ●発行責任者/貞池龍彦  ●編集責任者/栃原崇志

数字でみる雇用情勢(2013.10)

代表より年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年の漢字は「輪」でしたが、みなさまにとりましてはどんな一年をお迎えだったでしょうか。「輪」が示す通り2020年のオリンピックには大きな期待が寄せられています。ちょっと残念に思ったのが、ご当地の福岡もかつて手を挙げていたことが風化されていたことです。オリンピックには経済効果ももちろんですが、イベントに関わる多く若者たちが次代を担う人財として育つことを期待したいものです。

さて、アベノミクス効果で2013年は景気浮揚の1年だったように思われます。しかしながら、地場資本の中小零細企業にとってエネルギーや資材の高騰、人材不足、中央資本進出による競争激化などで先行きが厳しいものでなかったかと思います。さらに今年4月には消費税増税が控えています。この厳しい難局を乗り越えるには、小回りのきく中小企業だからこそ可能なイノベーションに取り組む決意が必要な一年を予感します。創業20年を迎える弊社にとっても例外ではありません。人材ビジネスを通じて地元企業のみなさまに「いかにお役に立てるか」を真剣に取り組む一年とすることをお約束申し上げます。

どうぞ、本年も格別のご愛顧のほど、心よりお祈り申し上げ新春のごあいさつとさせていただきます。

(株式会社アビリティ・キュー/代表取締役 貞池 龍彦)

今年もよろしくお願い致します

新年あけましておめでとうございます。営業スタッフより一言ご挨拶申し上げます。

あぱぱスタッフ石川還暦を迎えた今年は、これからの自分の生き方を見つめなおす一年にしたいと思います。
まずは第一に、これからの10年間の人生計画を立てる(人生を有意義に過ごすため)。
第二に、自分自身の健康管理について(健康な体でいたいため)。
第三に、今だから出来る旅行計画について(趣味を活かすため)。
この三つをこの一年間でゆっくり考え、61才を迎えたいと思います。
本年もどうぞ、よろしくおねがい致します。(石川)

あぱぱスタッフ梶原新年あけましておめでとうございます。
私も、あと1.5年で還暦世代に仲間入り!
求人広告営業ひとすじ30年。デジタル世代の若い営業マンの仕事のスピードにはついていけませんが、アナログ世代の営業として、スローではありますが、毎年をこの仕事の集大成と位置づけ、「求職者と企業」の架け橋を念頭に精進してまいりたいと、考えております。

どうぞ今年も、よろしくお願い致します。(梶原)

あぱぱスタッフ浦方昨年は、例年以上に応募効果に苦戦した1年でした。
効果がありそうな時期であったり業種であっても、なかなかお客様の期待に応えられない・・・という状態がずっと続いていたように思えます。
今年は、「いかに短期間で良い人材を採用できるか」というところに重点を置いて、再度取材をさせていただき、今までとは違った形での広告をご提案させていただければと思っております。
お客様のお役に立てるように取り組んでいきたいと思っていますので、今年も宜しくお願い致します。(浦方)

あぱぱスタッフ安田昨年10月から東エリアの担当になりました。
初めて担当するエリアで、土地勘が無く最初は道順など戸惑いましたが、やっと慣れてきました。
去年は景気回復の影響から、増員募集も多く、人手不足の企業が増えたような気がします。
そういう労働市場において、今年も多数のお客様の人財採用にお役に立ちたいと思っております。
東エリアのお客様、どうぞ本年も引き続きご愛顧のほど、宜しくお願い致します。(安田)

あぱぱスタッフ大石昨年は富士山の世界遺産登録や東京オリンピック決定とおめでたいことが続いた年でした。
今年は17年ぶりの消費税アップやソチオリンピック開催など、話題になることが多い年になりそうですね。
私共も、お仕事を探している読者の皆様とより良い人材をお求めの企業様の橋渡しになって、社内に明るい話題を提供できたらなと思います。
そして個人的には周りにいる友人・知人への感謝を忘れず穏やか~に過ごしていこうと思います\(^o^)/(大石)

あぱぱスタッフ小森あけましておめでとうございます。
今年は物価の高騰や4月の消費税増税などにより生活費が上がり、今まで働かなった方も働きにでたり、また現在働かれている方もよりよい待遇の会社に転職をせざるをえない状況になることが予想されます。
そんな方々と企業様をつなぎ、双方に笑顔になっていただけるよう今年も頑張っていこうと思います。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。(小森)

あぱぱスタッフ一番ヶ瀬昨年はアベノミクス効果なのか、様々な景気の動向を示す数字は上向いていますが、私たちが実感できるレベルまではまだまだ程遠いかなと思います。
しかし、2020年東京オリンピックが決まったり、富士山が世界遺産に登録されたり明るい話題もありました。
今年もクライアント様と求職者を「輪」で繋げられるように、少しでも力添えができるよう励みたいと思います。
どうぞ、本年もよろしくお願い致します。(一番ヶ瀬)

あぱぱスタッフ大隈昨年は東京オリンピックの決定など、明るい兆しが見え始めた一年だったかと思います。
今年も引き続き、社会保障改革や雇用促進の取組みなど、様々な点で具体的な変化が起こる年になります。
雇用を取り巻く状況も変わる中、多方面にアンテナを張ってお客様への情報提供並びにご提案をさせて頂き、採用活動のお役に立てたらと思います。
どうぞ本年も宜しくお願い致します。(大隈)

第3のプラットフォームが注目

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えるというのは、気持ちまで刷新されるようで、引き締まります。さて、2014年は「第3のプラットフォーム」の潮流があります。最近よく耳にする言葉ですが、どういった物なのでしょうか?

 「第1」「第2」のプラットフォーム

「第3のプラットフォーム」の前に、そもそも「第1」「第2」とは何なのでしょうか?まず「第1」は1980年代まで主流だった「メインフレーム」を指します。「メインフレーム」とは、起業の基幹業務システム等に使われた大型のコンピューターシステムの事です。ひと昔の伝票システムなどは、こうした大型の「汎用コンピュータ」を使われていた…という企業も少なくないと思います。そして1980年以降には「パーソナル・コンピューター」が、そして近年になってインターネットの普及で、「クライアント/サーバ」などが主流になっていきました。これが「第2」のプラットフォームです。いずれも情報管理分野などに多大な変革をもたらし、業務の効率化や新たなビジネスチャンスを広げてきました。

「第3」を構成する4つの要素

そして現在、インターネットがさらなる広がりを見せる中、プラットフォームも大きく変化しようとしています。この「第3」が定義される要素は「クラウド」「モバイル」「ソーシャル」「ビックデータ」の4つです。どれも近年ではお馴染みの言葉ですが、だからといってなかなか敏感に対応できていないという企業も多いかもしれません。

情報管理を「変革」といえるほど変えられるか

たとえば、社内のデータはクラウド化し、モバイル機器により情報は場所を問わず操作できるようにし、それをソーシャルを通じて共有していく。蓄積された情報を用いて、新たな切り口を見つけ出す。口で言うのは簡単かもしれませんが、こうした変化は社内にある程度専門的に計画できる人材が必要ですし、むろんトップの認識や決断の早さも必要になるでしょう。中小企業にとっては難しい所になるのかも知れません。大切なのは既存の概念にとらわれずに発想を転換していくことです。今後ITが加速していく中では、企業の「柔軟性」が、もっとも重要になってくるのではないかと思います。

職種名だけでは仕事内容は分からない(後編) ~CSR室より~

「求人広告の仕事に『配送』と書いてあった。面接で詳細を聞かされたが、『配送』はほんの少しで、ほとんどは新しい顧客を開拓する営業の仕事だった。広告に『配送』と書いてあったことを伝えると、担当者に『それがウチの配送だ!』と逆ギレされた。営業がメインの仕事なのに、『配送』と書いて問題はないのか!?」(ケース①)

「『製造スタッフ』を募集していたので応募した。1~2名の小さな会社で、他の人が営業などで出かけて留守になった場合、『製造スタッフ』でも電話に出たり、来客者の対応をしたりしなければならないと聞いた。『製造』なのに何で接客までしなきゃならないんだ!広告にそんなこと書いてないじゃないか!嘘の広告を出すな!!」(ケース②)

仕事内容が分からない広告②

前編では、「営業」「事務」「製造」だけでは、職種名は分かるが仕事内容までは理解できないということを説明しました。さらに、「軽作業」「店内スタッフ」などは、職種すら分かりません。「AE」「AM」などは、一般の読者には理解することが困難です。「バックヤード」「ミッドナイト」などにいたっては、もはや誰も理解することができません。広告内容には、一般的で読者に分かりやすい言葉を使うよう心がけてください。ちなみに、「AE」は「アカウント・エクゼクティブ」の略で「広告の営業・企画」、「AM」は「アセット・マネジメント」の略で「資産の運用・管理」という意味で使われています。「バックヤード」は「片付け」、「ミッドナイト」は「深夜のフロント業務」という意味で、ある広告主・事業主が勝手に呼んでいるに過ぎません。

「自社で呼んでいるから」は通用しない

ケース②のように、「仕事」以前に、ある意味「従業員」として当然の「行為」に対して、「広告と事実が異なる」とクレームを付けるというのは、読者側にも問題はありますが、ケース①のように、実際は営業がメインの仕事であるにも関わらず、自社で「配送」と呼んでいるからといって、「配送」で広告を掲載すれば、当然、トラブルに発展してしまいます。

読者がイメージできるように表記しよう

求人広告に掲載する仕事は、単に職種の名称や分類としての職種名ではなく、どんな仕事をするのかを読者がイメージできるように、正確に、より具体的に表記しましょう。そうすれば、トラブルを防止するだけでなく、応募の効果も期待できます。もし、読者がイメージできるほど具体的に表記することができないようであれば、募集職種の仕事内容を求人担当が理解していないという可能性が考えられます。その場合は、まずは自社の仕事内容を把握するところから始めてみてはいかがでしょうか。

集まらないからと仕事内容を誤魔化せば虚偽広告!?

なかなか人が集まらないからと言って、別の職種で募集したり、ケース①のように事実を隠したりすることは、虚偽広告(職業安定法違反)となる可能性もありますので、十分に注意してください。

From Editor

2014年がスタートしました。今年はロシアのソチで行われる冬季オリンピック(2/7~2/23)、そしてブラジルで行われるサッカー・ワールドカップ(6/12~7/13)とスポーツに注目が集まる年となっています。個人的に注目したいのはワールドカップ開催国ブラジル、特にネイマールがどんなプレーをみせるのか。バルサ移籍後、結果も出てコンディションは最高潮。母国のワールドカップには並々ならぬモチベーションで望むはずです。6月が待ち遠しくてたまりません☆