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システム管理部

本来業務の質を上げ、販促費を減らす(11)

2013年05月14日(火) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。前回は実際の店頭でのプロモーションなどを考えてみました。

成功事例で楽しみを増やそう

Facebookで顧客とのコミュニケーションが取れるようになると、多少楽しく運営はできてくると思います。
『こんな記事をかいたら、たくさん「いいね!」がきた』とか『Facebookを使ってイベント情報を提供することで、お客さんの利用のきっかけを作ることができた』など、どんどん成功事例
を作っていくことで、利用方法に幅がでてくると思います。

最近ではホームページ代わりというお店も

最近の流れとして、「ホームページを持たず、Facebookのみにする」というお店もあります。本来であればお店の詳しい情報などをホームページで作るということがセオリーですが、徐々
にそうしたスタイルも増えているようです。
特に新規開店のお店などは、はじめにホームページに大きな予算がかけられないので、Facebookを活用するという背景もあるようです。
ホームページの作成というのはピンきりですが、きちんと情報を整理し、そのお店に合わせたデザインで設計し、かつその他のツール(FacebookやTwitterなどを)と連動して活用するためには、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)などの仕掛けも必要となってくるため、思った以上に高額になってしまうという事もあります。その初期費用を回避するために、無料で使えるFacebookを使うということになるようです。

Facebook単独なら、開店前に「いいね!」を集める

もしこの方法を取るのであれば、開店前に知人なども含めて事前にPRし「いいね!」を20集めておくと良いでしょう。以前に振れましたが、「いいね!」を20集めることで、独自のURLを取得できます。
例/(店舗名が「あぱぱショップ」だった場合)
http://www.facebook.com/apapashop
店舗名は先着順ですが、これの独自URLを取得しておくことで、看板やメニューなどの印刷物にもURLを掲載することができ、オープンとともにFacebookページをアピールすることが可能になります。(つづく)

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本来業務の質を上げ、販促費を減らす(10)

2013年04月22日(月) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。前回はFacebookページでポストする際の注意点についてお話しました。今回は実際の店頭でのプロモーションなども考えてみましょう。

問題は根本に戻る

「今日のオススメ料理」や「今月の新メニュー」などを情報発信するとして、(記事内で何度も触れてきましたが)そもそも、その「オススメ料理」や「新メニュー」が人々にとって「良いもの」でなければなりません。もちろん写真を撮る技術等も必要ですが、実際にそれを食べて「おいしい!」というリアクションが取れなければ、「がっかりした」「ここはあまりよくない」という悪評につながってしまいます。またそうした感想はすぐにネットで拡散していきます。やはり集客をうまくしていくためには、まずは本来の事業目的(例えば飲食店なら美味しい料理を提供する…など)が、しっかりとしていることは必要不可決といえるでしょう。

要領がわかれば

ここまで来れば、情報発信はある程度形になってくると思います。徐々に「いいね!」も増えてきてくる気配を感じとれたら、次は「現実世界」で、すこしずつ販促活動を拡大していける段階です。
このコラムでも再三お話していますが、SNSを活用する際、顧客へのプロモーションで、まず大切にしないといけないのが「既存の顧客」です。当然店舗へ足を運んでいただき、実際にサービスを提供した、いま目の前にいる顧客が最も大切といえます。サービスの延長線上に「SNS」を置いて、その後のコミュニケーションにつなげることができれば、それが販売促進となります。
それを考えた時、まずはお客様に「Facebookページがある」という事を知ってもらう必要があります。これにはいくつか方法があると思います。たとえばカウンターやテーブルにQRコードが読み込めるスタンドタイプの広告をおいたり、メニューに「Facebookページあります」と告知したり、実際のサービスとして「いいね!を押した方にはワンドリンクサービス」など、できる範囲で周知できる手段を探してみましょう。(つづく)

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本来業務の質を上げ、販促費を減らす(9)

2013年03月06日(水) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。
Facebookページで徐々にファン層を広げていく…というスタートアップのお話を展開してきました。情報を発信していくわけですが、その際の注意点について、いくつか考えてみたいと思います。

投稿は写真をベースにする

Facebookページでのポスト(投稿)で気をつけたいことの一つに「なるべく写真を使う」という事が上げられます。情報を受け取る側は、自分のFacebookページのウォールを見るわけですが、そこにはその人の友達の情報や、その人が「いいね!」した他のお店や企業の情報が常に流れていっています。
その中でコチラの情報に目を止めてもらうためには、写真は必須と言っても過言ではありません。たとえば「今日のオススメ料理」や「今月の新メニュー」などがあれば、その料理の写真をアップし、それに説明文を付けて情報発信します。Facebookでは写真だけでなく、他のページのリンクや動画まで張り付けているケースも多く、文字だけの情報発信では、やや訴求力が落ちてしまいます。

適正な投稿頻度

情報発信は無限に無料で出来るので、ついつい「どんどん情報を出していこう」と思われるかも知れませんが、たくさん情報を出せば、たくさん見てもらえるとは限りません。はじめは一日一回程度で十分だと思います。むしろその一つ一つの記事の内容にこだわりをもって、他の投稿と差別化されるようにしていく事が重要です。

できるだけ早くレスをする

記事を投稿すると「いいね!」の他に、記事に対して「コメント」が寄せられることがあります。たとえばデザートの写真を掲載したら、「美味しそう!」などとリアクションがあります。こうしたリアクションは非常に大切です。「材料の◯◯にこだわりがあります。ぜひご賞味ください!」などといった返信をなるべく早く返していきましょう。こうすることでファンとのコミュニケーションが活発になり、顧客へのロイヤリティを高めることにつながります。

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本来業務の質を上げ、販促費を減らす(8)

2013年01月31日(木) | Tags:

インサイト管理画面こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。さて、Facebookの企業(店舗)ページを立ち上げて、情報を発信していきましょう…という展開で話を進めていきました。

Facebookは育てるメディア(2)

前回まで「まずは口コミで」という記事を作ってきました。飲食店などは特に、何も仕掛けをせずにFacebookページの「いいね!」がどれくらい付くか、まずは動向を見るとよいでしょう。

記事の内容は様々ですが、どんな記事でも「いいね!」を押してもらった数は一目瞭然です。記事によって5人の人が「いいね!」としてくれる事もあれば、まったく「いいね!」が押されない事もあるかも知れません。色々な記事を載せて「いいね!」の動向を見守ることによって「どんな記事が顧客にウケるのか」という事を学習することができます。

また、ファンが30人以上になると「インサイト」と呼ばれるアクセス解析ツールを使うことができます。「インサイト」では「いいね!」の数だけでなく、「いいね!」の広がりによって、その記事を見た人の人数(リーチ数)なども見ることができます。
このように、まずは見てもらっている人たちの動向を探り、徐々に「いいね!」を増やしながら、ノウハウを身に付けていくとFacebookページの使い方も理解していけるでしょう。

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また「どんな記事に反応があったか」ということは、単純に記事の面白さもありますが、それは「その店舗では何が魅力的なのか」という本質的な要因に直結しているとも言えます。料理なのか、お店の雰囲気なのか、サービスなのか…自らの強みを客観的に把握することが出来るというのは大きなメリットだと思います。「いいね!」は、そのままマーケットリサーチの道具にもなるんですね。

本来業務の質を上げ、販促費を減らす(7)

2013年01月01日(火) | Tags:

Facebookの仕組みこんにちは、アビリティ・キューの栃原です。Facebookについて、前回は個人ページと法人(または店舗・団体)のページを分けましょうというお話でした。 企業ページを作れば、あとは情報発信をするだけです。写真や動画など、いろいろな情報を発信することができます。

Facebookは育てるメディア

Facebookページに「いいね!」を押してくれている人(以下『ファン』と呼びます)がいれば、ページに記事(情報)を投稿すると、それがファンに届くようになります。ファンが100人いれば、100人に情報が直接届きます。

ここで、気をつけたいのは「じゃあ、なんでもいいから『いいね!』をたくさんの人に押させよう!」という行動にならないで欲しいということです。

もちろん広告を貼ったり、プレゼント企画などで「いいね!」を押してもらうという手段もありますが、初めからそれをやるのはあまりオススメしません。「いいね!」というのは、一種のクチコミなので、お客さんが自発的に押してくれる事が大切です。

前回まで説明したように、記事はファンを通じて、その向こう側の友達に広がっていきます。ファンに「いいね!」と言ってもらえるような記事を出し続ける事で、その向こう側の友達へのリーチ(到達)が重なります。それを続けることで、友達の中から新たなファンが増えていくのです。 ( つづく)

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あぱぱシステム管理部 担当/栃原(トチハラ)

本来業務の質を上げ、販促費を減らす(6)

2012年12月05日(水) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。Facebookについて、前回は「いいね!」によって、発信した情報が多くの人に拡散していく仕組みについて説明しました。しかしあくまで、「個人」の情報発信。これを「企業」や「店舗」という単位で行うにはどうしたらいいでしょうか。

企業が活用する「Facebookページ」

Facebookの基本は、実際の友人や知人と「友達」になることからスタートし、友達どうしで情報を交換します。しかし、お店のPRなどを考えた場合、個人アカウントでは支障があります。個人のアカウントでは、直接情報を発信する相手が「友達」であるのに対し、企業や店舗が発信したい対象は不特定多数
であることが一般的です。
もし個人アカウントでお店の情報を不特定多数に発信するとした場合、仕事上の関係である「お客様」と友達になる必要があり、発信する情報も「お店の情報」と「プライベート」と混在してしまいます。
そこで登場するのが「Facebookページ」です。「Facebookページ」は、お店や企業・団体単位でのページを作ることができます。個人アカウントとは別に「お店のページ」を作ることで、お店としての情報を発信することができます。
もちろん、そこで「いいね!」をされれば、個人アカウントの時と同様、その友達にも情報は広がっていきます。 ( つづく)

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あぱぱシステム管理部 担当/栃原(トチハラ)

本来業務の質を上げ、販促費を減らす(5)

2012年11月01日(木) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。Facebookについて、前回は友達になったらその友達の投稿を共有できる…というところまでやりました。共有された情報は「いいね!」により、さらに多くの人に広がります。

「いいね!」で情報拡散

Facebookの大きな特徴の「いいねボタン」。前回の続きとして、A君が「こんなお店に行ったよ。」と自分のウォールに投稿したとします。それだけで、お友達のB君はその投稿を見ることができますが、B君はさらにその投稿に「いいね!」という反応をすることができます。
その名の通り「その投稿っていいね」という意思表示をするものですが、これは画面にある「いいねボタン」を押すだけで済む作業です。友達の投稿に一回一回コメントを寄せるのは大変ですが、「いいね!」なら、簡単にその投稿にリアクションすることができます。
さらに、この「いいね!」というアクションは、B君の友達が知る所となります。つまり、A君の投稿は、B君が「いいね!」をすることで、B君の複数の友達に伝わるのです。
仮に直接的な友達が10人としても、自分の投稿がその10人を通して、何百人・何千人に伝わる可能性があるということです。「友達の友達、さらにその向こう側に情報が伝わる」、これがSNSの大きな特徴の一つです。

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あぱぱシステム管理部 担当/栃原(トチハラ)

本来業務の質を上げ、販促費を減らす(4)

2012年09月27日(木) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。さて、前回までは「ファンに広告を手伝ってもらいましょう!」という提案をしました。今回はその「口コミ」の要である、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)について解説していきましょう。

まずは今押さえておきたい「Facebook」

SNSの概念…みたいな事を話すと難しいので、まずはFacebookについて触れてみます。Facebookは国内ユーザー1,300万人を超えるSNSです。
では、仕組みについて簡単に説明してみましょう。

たとえばA君がFacebookを始めるとします。まずA君は携帯やパソコンでFacebookに個人登録をします。登録すると、同じようにFacebookに登録しているお友達を探すことができます。仮にB君というお友達を発見したとしましょう。

A君はB君に対し「友達申請」を出します。その申請を受けたB君が「承認」することで、めでたく二人はFacebook上でも「友達」という関係になります。

「友達」になると、Facebookを通じて様々な交流ができるようになりますが、もっとも特徴的なものが「ウォール」です。

たとえば、A君が自分のFacebookで「今日こんなお店に行ったよ」と写真付きで投稿すると、友達であるB 君のFacebook上にも、「今日こんなお店に行ったよ」というA君の投稿が表示されます。

これは、これまで「会ってしか伝えられなかった」ことが、Facebook通じて様々な情報や体験を「共有」することができるということです。(つづく)

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本来業務の質を上げ、販促費を減らす(3)

2012年09月06日(木) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。さて、いよいよ今回は具体的な対策です。ネットを使った販促活動のベースをどう作っていくかについて考察していきます。

キーワードは“ファンに広告塔になってもらう”です。

何度も繰り返すように、まず本来業務の質を上げて、ファンを作る土台を作るということが必要で、それができている前提で話を進めていきましょう。
飲食店であれば、美味しい食べ物・飲み物・店の雰囲気など、ファンになってもらう要素はたくさんあります。そしてそれらの魅力を「広報」していかないといけませんが、ビラをまいたり、雑誌に広告を出すのは一方的ですしお金も労力もかかります。そこで、自分のお店を本当に好きな「ファン」に、その役割を手伝ってもらいましょう。

まずは起点となるホームページ

必要不可欠なのは、何といってもホームページです。いまの時代だいたいの店舗(企業)は持っているとおもいますが、万一整備が遅れている、またはページの作りが今ひとつ…という事があれば、しっかり作りこみをすることが必要です。
メニューやロケーションから、お店のこだわりや店長のメッセージなど、「そのお店を知りたい」と思ってもらった時に、必要な情報が揃っているかどうかチェックしましょう。
ぐるなびやホットペッパーのページが強いので、それらに依存されているお店もあるかと思いますが、もし独自に情報発信をしていくなら、やはりホームページが必要です。
最近ではFacebookページをホームページにするところもあるようですが、やはり独自のホームページを作り、仕様(デザインや雰囲気)を合わせて作るほうが、ブランディングの側面からも重要だと言えます。
また、できればホームページ内でブログなどの情報発信ができるようにすればベストです。ブログだけ別のブログサイトを利用するというケースもあるようですが、ブログを見てもらう度に、ユーザーがホームページから離脱するため、できればホームページに組み込むほうがよいでしょう。

SNSとの連携

口コミで重要となるのがSNSの存在です。いまでは色々なSNSがあるので、それらを上手に活用する必要があります。SNSについては、次号詳しく振れていきましょう。(つづく)

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本来業務の質を上げ、販促費を減らす(2)

2012年08月02日(木) | Tags:

こんにちは、アビリティ・キューの栃原です。さて、前回は「景気と販促費の損益分岐」について述べました。「景気が落ち込めば、広告効果が落ちる」と、考えてみれば至ってシンプルな解説ですが、問題は「広告以外に集客する手段がない」という点です。ではどう集客するか?

原点回帰がキーワード

まず第一に「業務の本質を高める」ことが必要です。「飲食店」であれば、どういった料理を提供したいか、その料理は美味しいか、接客は喜ばれているか…など。 「そんなことは初めからやっている!」とお叱りを受けそうですが、しかし今一度そこを見直し、よりよい商品・サービスといった本来追求すべき本質の部分をさらに高めることが必要です。 言い換えれば「広告で集める新規の顧客にむけてどういう広告を打つか」ではなく、「今利用いただいている既存顧客をいかに大切にするか」が必要だということです。

情報はいつのまにか蔓延しています

なぜそんな基本的な事が必要なのでしょう?インターネットが浸透し、様々なサービスが増えてきた状況をみると、「紙に代わって、インターネットでPRすれば客がくる」と思えるかもしれません。しかしそれは前述の「本質」の部分が顧客に受け入れられている状況を作っていて、はじめて成立することです。インターネットが広がり、そのインターフェースもPCから携帯、さらにスマートフォンやタブレットPC、おそらく今後はTVなど、人々は常にインターネットと接続でき、そこで膨大な情報を見ることが可能になりました。「飲食店」の情報も、「あのお店は美味しい」「あそこのサービスは感動する」といったレビューを、すぐに見つけることができます。しかしこれは「あの店の料理はまずい」「接客が最悪」といった情報も同等に入手できるということです。

つまりインターネットでは「良い情報」も「悪い情報」も自らの意図に反して、世界中に瞬間的にばらまかれます。前述の「本質」の部分の「評価」は、いやおうなく拡散していくのです。これは嬉しいことでもあり、危険なことでもあるということは、お分かりいただけると思います。

もうすこしイメージを明確にするために

次回はもう少しイメージを明確にするために、具体的に事例を挙げて解説してみたいと思います。 ( …つづく)

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