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景気回復で気を付けたい応募効果

2011年11月09日(水) | Tags:

リーマン・ショック以降、経済は低迷を続けてきた日本。円高も進んでいる状況で、まだまだ良い話は聞きません。

しかし、今年の有効求人倍率を追っていくと、少し様相が変わってきているようです。全国では昨年末0.57倍だった求人倍率が8月には0.66倍へ、福岡県でも0.53倍→0.58倍、福岡ブロックは若干呑み悩みがあるものの、0.53倍→0.55倍となっています。

有効求人倍率が上がるということは、求職者一人に対する求人件数が多くなるということです。逆に企業側から見れば、一つの募集に対する求職者が少ないということ。

つまり今後景気動向がよくなるにつれ「募集をかけても、集まりにくい」という状況になってきます。

あくまでマクロ的な話なので応募効果自体はそれぞれの募集内容によって左右される面が大きいですが、全体の局面も考え、募集内容や募集方法(求人の掲載期間など)を考えていく必要があるかも知れません。

震災後、福岡でおこっている雇用問題

2011年08月01日(月) | Tags:

先日「被災者支援ふくおか市民ネットワーク」の方とお話しをしました。県の公式発表では、福岡への避難者は500人超(6/14現在)と発表されていますが、実際に自主非難や罹災証明のない方なども合わせると3,000人を越えると言われているそうです。

そしてそのほとんどが「子どもを連れた主婦の方」。ハローワークでも被災者向け求人の取り扱いをはじめていますが、ただでも難しい主婦の採用。さらに避難者は、前の職場が会社ごとなくなり、解雇手続きがなされず休職扱いだったり、東北に戻るかもしれないといった先行き不安な中で採用の意志決定をしなければならなかったり、様々な問題で容易には採用に至らないとのことでした。

人材採用は公正・公平でなければなりませんが、経験・能力があるのであれば、被災者の状況を十分に踏まえ、前向きに採用をしていく心構えと体制を整えることも、ひとつの被災地支援になるのではないでしょうか。

福岡県の労働相談件数が高水準で推移

2011年07月01日(金) | Tags:

福岡県内4箇所の労働支援事務所で、平成22年度に受けた労働相談件数が10,805件となり、前年を0.6%下回ったものの2年連続で1万件を超えてたそうです。最も多かったのは賃金・退職金等に関する相談。賃金の未払いや給与の切り下げなどの相談が寄せられたそうです。

賃金未払いというのは完全に違法となりますが、賃金の切り下げについても労働者の合意なしに一方的に不利益に引き下げた場合は違法と判断されます(平成6年東京地裁・判例)。しかし企業も存在し続ける事が社会的な使命の一つ。業績不振などの場合では「やむを得ず賃金カット」ということはあり得るでしょう。しかし、その場合も整理解雇のように、その必要性や回避努力義務をしたかなど、厳しい要件が求められると考えるべきです。

賃金は労使共に最もデリケートな部分。十分気を付けてトラブルにならないようにしたいものですね。

再規制されていく派遣と今後の人材採用

2011年06月01日(水) | Tags:

先日ある派遣会社の方とお話しする機会がありました。長引く不況から発生した「派遣切り」が問題となり、小泉内閣で規制緩和されてきた派遣も、民主党政権下で再度規制が強化されてきています。関東では派遣先に調査官を送り、直接労働者に調査をされている事例もあり、一部ではかなり緊迫している面もあるそうです。

派遣自体の善し悪しは別として、社会の風潮として、企業はより一層「雇用」に対する責任を持つことが求められてくるのかも知れません。自ら責任において採用し、ダメならば「切る」のではなく、根気強く人材育成する。そういった事が社会的な責任としてクローズアップされてくるのではないかと思います。

募集の際は、人物像を明確にし、長く働いてもらえる方が採用できるよう、募集内容をしっかり精査したいものです。

福岡をデータでみてみませんか?

2011年05月01日(日) | Tags:

福岡県のホームページには「ふくおかデータウェブ」というページが用意されています。福岡県が調査したデータや統計が見られるので、景気の現状や今後の動向を見る上で役立つような情報をつかむ事ができます。

この中で、今年2月分の「景気動向指数」が発表されていましたが、景気の現状を示す「一致指数」では、3ヵ月連続で50%を上回っていました。景気動向指数は50%を越えると「景気拡張局面」とされるので、よい傾向といえます。ただ3月11日に起きた東日本大震災の影響も気になります。3月・4月の景気動向指数に注目したいところです。

ただ「あぱぱ」では、4月の求人件数の昨年度比は127%となっています。求人については上向きであると言えるのではないでしょうか。

ふくおかデータウェブ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/dataweb/

どうなる西日本の雇用の先行き!?

2011年04月01日(金) | Tags:

2011年3月11日、東日本大震災で多くの方が犠牲となられました。皆様方のご関係者の中にも、被災の影響を受けられた方もいらっしゃる事と思います。心よりお見舞い申し上げます。

震災から1ヵ月が経ち「西日本で経済の活性化を」という声が多く聞かれます。実際に大阪ではレンタル事務所が満室になるなど、企業ごと移転してくる動きもあり、今後西日本の産業では需要の拡大の可能性もあると言えます。株価・輸出などマクロ的には大きな打撃を受けたと言わざるを得ませんが、いま私たちができることは西日本の経済を力強くしていくことです。

そのための消費、そして雇用は、今後の日本の行方も左右していくかもしれません。無駄な雇用は必要ありませんが、適材適所で雇用を拡大していくことで、経済も刺激されます。私たち「あぱぱ」も、皆さんの雇用拡大を通じて、日本復興に少しでも寄与できればと思います。

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